弦交換

弦交換について動画で紹介しています!まずはこちらを見ながら実践してみてください!

目次

  1. エレキギター
  2. アコギ
  3. ベース

エレキギターの弦交換

エレキギターの弦交換解説動画です。

こちらの動画では「ストラトキャスタータイプ」にて解説しており、ギターによっては細かい違いがありますが、基本的な原理は同じです。

なお、エレキギターのペグには、横穴式縦穴式の2つがあります。

①の動画では一般的な「横穴式」にて解説しています。あなたのギターのペグが「縦穴式」場合には②の動画をチェックしてみて下さい!

①エレキギター弦交換(横穴式)

②縦穴式ペグ

※レスポールタイプ

レスポールタイプのギターでは、「弦を巻く部分」と「弦を留める部分」の2つに違いがあります。

「弦を巻く部分」に関しては、ペグが左右に3つずつ分かれています。
弦を巻く方向は、内側から外側に向けて巻きます。(各弦とペグを間違えないように注意!)

「弦を留める部分」に関しては、裏のパネルを外して通すのではなく、「テールピース」に弦を差し込んで固定されています。

弦を一気に全て外すとテールピースが外れるため注意し、指板のメンテナンスを行わない場合は弦を一本ずつ交換すると安全です。
(外した弦をすぐに張る)

必要な物

必須 替えの弦 以下おすすめ弦を紹介してます!
ドライバー※ 【ストラトの場合】パネルを外すために必要
あれば便利 ストリングワインダーセット ワインダー(ペグ回し)・ニッパー(弦を切る)・クロス(ギターを拭く)がセット!
ニッパー
クロス
ストリングワインダーがなければ別途用意
オレンジオイル 指板のメンテナンスに最適

おすすめの弦

メーカー Elixir( エリクサー) Ernieball(アーニーボール)
料金(1セット) 2,000円〜 700円〜
弦の耐久 長持ち すぐ錆びる
おすすめ OPTIWEB Super Light(9-42) SUPER SLINKY(9-42)
Extra Slinky(8-38)

まずは替えのギター弦を用意しておきましょう。6本すべてが揃った「セット売り」と、1本ずつの「バラ売り」がありますので、全弦変えるのであれば「セット」を購入、切れた弦だけを交換したいのであれば「エレキ x弦 バラ」と検索してみてください!

おすすめのメーカーは「アーニーボール」と「エリクサー」の2つです。

  1. 基本的にはエリクサーがおすすめ!コーティング弦なので弾きやすいですし、弦も長持ちするので、弦交換の頻度も減ります。
  2. アーニーボールは「安いけどすぐ錆びる」というイメージの弦です。「よく弦を切ってしまう!」という人や節約したい方にはおすすめですが、長い目で見るとエリクサーの方が長持ちする分お得になります。

また、弦を選ぶ際には「弦の太さ」も選ぶことが出来ます。(9-42)という記載があった場合、「9」が1弦の太さ、「42」が6弦の太さとなります。

太さの目安は以下の通りです。(エリクサー参照)

スーパーライト(9-42) 弾きやすい・音が軽い
ミディアム(11-49)
ヘビー(12-52) 押さえにくい・音が重い

始めたての方はできるだけ細い弦を選ぶのがおすすめ!弾きやすいですし指も痛くなりにくいので練習時間も増やせます!

アコースティックギター弦交換

必要なもの

必須 替えの弦 以下おすすめ弦を紹介してます!
あれば便利 ストリングワインダーセット ワインダー(ペグ回し)・ニッパー(弦を切る)・ブリッジピン抜き・クロス(ギターを拭く)がセット!
ニッパー
クロス
ストリングワインダーがなければ別途用意
オレンジオイル 指板のメンテナンスに最適

おすすめの弦

メーカー Elixir( エリクサー) YAMAHA
料金(1セット) 2,000円〜 990円〜
特徴 弾きやすい・長持ち 弾きやすい・お手軽
おすすめ NANOWEB Extra Light(10-47) スーパーライトゲージ(10-46)

アコギ弦の選び方を紹介します。

まず、アコギ弦には6本すべてが揃った「セット売り」と、1本ずつの「バラ売り」があります。全弦変えるのであれば「セット」を購入、切れた弦だけを交換したいのであれば「アコギ x弦 バラ」と検索してみてください!

おすすめメーカーは2つあります。

  1. エリクサーは弦がコーティングされているため弾きやすく、錆びにくくなっています。少し値段が高いですが、その分長持ちなのでコスパは良いです!
  2. YAMAHAは初心者に特化しているため弾きやすく、価格も安くてお手軽です。「まだ練習の時点なので音にこだわりがない」「練習中によく弦を切る」という方にはおすすめ!

また、弦を選ぶ際には「弦の太さ」も選ぶことが出来ます。(10-47)という記載があった場合、「10」が1弦の太さ、「47」が6弦の太さとなっています。

太さの目安は以下の通りです。(エリクサー参照)

Extra Light
Custom Light
Light
Light Medium
HD Light
Medium
Baritone
10-47
11-52
12-53
12-56
13-53
13-56
16-70

太さの違いとしては、以下の通りです。

細い 太い
特徴 軽い音 深みのある音
メリット ・練習段階では指が痛くなりにくい
・音も抑えめのため、家などでも練習がしやすい
・アコギ特有の深みのある音が出せる
・音量も出るため、外で弾いても響く
デメリット アコギ特有の「音の深み」がなくなるため、演奏する際には物足りなさが出る ・押さえる力が必要
・指が痛くなりやすい

おすすめとして、練習段階では細いゲージから始めて、弾けるようになってから好みやシーンに合わせて変えていくのがおすすめです!

ベース弦交換

必要なもの

必須 替えの弦 以下おすすめ弦を紹介してます!
ニッパー 弦を切る時に使います
あれば便利 クロス ベースを拭く際に
オレンジオイル 指板のメンテナンスに最適

おすすめの弦

メーカー Elixir( エリクサー) Ernieball(アーニーボール)
料金(1セット) 6,000円〜 2,700円〜
特徴 弾きやすい・長持ち 弾きやすい・お手軽
おすすめ NANOWEB Long Scale Light (45-100) SUPER SLINKY BASS(45-100)

まずベース弦には4本すべてが揃った「セット売り」と、1本ずつの「バラ売り」があります。全弦変えるのであれば「セット」を購入、切れた弦だけを交換したいのであれば「ベース x弦 バラ」と検索してみてください!

おすすめメーカーは2つあります。

  1. エリクサーは弦がコーティングされているため弾きやすく、錆びにくくなっています。値段が高いですが、その分長持ちなのでコスパは良いです!
  2. アーニーボールは価格の安さが魅力です。エリクサーよりも弦の持ちが悪い(錆びやすい)ですが、その分お手軽なので、「弦に6,000円以上も出せない!」「とりあえずお試しで」という方におすすめ!

どちらを選んでも失敗はないので、好みで決めてみてください!