大雨を吹き飛ばす熱演!多彩なバンドが集まったライブイベント♪

イベント

9/6に、ライブイベントを開催しました!

当日はあいにくの大雨☔️となりましたが、たくさんのバンドにご出演いただき、観客として足を運んでくださった会員様も多くいらっしゃいました❗️

足元の悪いなかご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました✨

🔥いろいろな形で楽しめるMUZYXライブ!

今回は通常のバンド出演のほかに、すべての曲に出演するのではなく、数曲のみ参加するスポット出演もありました!

さらに、ボーカル・ギター・ドラムなどによる3ピースバンドも登場🎸🥁

少ない人数だからこそ、一人ひとりの音や演奏がよりダイレクトに伝わる、迫力のあるステージとなりました!


バンドの人数や編成、出演する曲数に決まりきった形はありません。

「全曲への参加は難しいけれど、この曲だけなら挑戦できそう!」

「少人数のバンドでライブに出てみたい!」

そんな参加の仕方も大歓迎です🐣

⚠️本番まで2ヶ月を切れば3ピースでのエントリーが可能になります

それぞれのバンドらしさが感じられる、とても楽しいライブイベントとなりました♪



共演者様同士で演奏を応援したり、ステージが終わったあとに感想を伝え合ったりする姿も印象的でした✨

出演者様だけでなく、観客として来てくださった皆様にも一緒に会場を盛り上げていただき、外の大雨を忘れてしまうほど熱いライブになりましたっ🔥

🎸ライブで役立つワンポイントアドバイス🎹
今回のテーマ:バンド全体の音のバランス

バンドで演奏していると、

「一人ずつ演奏すると良い音なのに、全員で合わせると音がモコモコする……」

「音量は出ているのに、ギターやキーボードが聞こえづらい……」

ということがあります。

これは、ギター・ピアノ・シンセなどが似た音域を同時に使っていることで、それぞれの音がぶつかり、聞こえにくくなっている可能性があります。

大切なのは、一つひとつの楽器を単体で良い音にすることだけではなく、バンド全体で鳴らしたときに、それぞれの音の居場所を作ることです!

① まずは音量のバランスを確認しよう

いきなりイコライザーを大きく動かす前に、まずは各パートの音量を確認してみましょう!

単純に一つの楽器の音量が大きすぎて、ほかの音を隠している場合もあります。

全員で演奏しながら、ボーカルや各楽器が自然に聞こえる音量へ調整してみてください♪

② 2本のギターは違う音作りを意識しよう

ギターが2人いる場合、二人とも同じようなイコライジングにすると、音が重なって聞き取りづらくなることがあります。

片方は少し明るく輪郭のある音、もう片方は中音域を生かした太い音にするなど、それぞれの役割を分けるのがおすすめです🎸

一方の聞かせたい帯域を少し上げたら、もう一方は同じ帯域を少し下げるようにすると、それぞれの音が見えやすくなります。

③ ピアノやシンセのTREBLEに注意しよう

ピアノやシンセが加わる場合、ギターやボーカルと同じ音域でぶつかることがあります。

抜けを良くしようとしてTREBLE(高音域)を上げすぎると、今度は全体が硬く、耳に刺さる音になってしまうこともあります。

単体の音だけで判断せず、ほかの楽器と一緒に鳴らしながら少しずつ調整しましょう🎹

音色や演奏する音域を変えたり、コードを弾く位置を1オクターブずらしたりすることも効果的です!

④ ギターのBASSは上げすぎないようにしよう

ギターの音を太くしようとしてBASS(低音域)を上げすぎると、ベースやバスドラムと音域がぶつかってしまいます。

ギターだけでなく、場合によってはベースも含めてイコライジングを考え、低音を担当する楽器の居場所を残してあげましょう!

⑤ ベースも低音を足しすぎないようにしよう

ベースは低音を担当する楽器ですが、BASSを上げれば上げるほど良いわけではありません。

低音や低めの中音域が多すぎると、全体がモコモコとした輪郭のない音になってしまう場合があります。

バスドラムとのバランスを聴きながら、ベースの音程やアタックが伝わる音作りを意識してみましょう!

⑥「足す」だけでなく「引く」ことも大切!

聞こえにくい楽器があると、その楽器の音量やEQを上げたくなりますが、すべてのパートを上げ続けると、かえって音がまとまらなくなります。

聞かせたい音を上げる前に、ほかの楽器の不要な音域を少し下げてみましょう。

PAや使用機材にLOW CUT/HPFがある場合は、低音をあまり必要としないパートの不要な低域を少しずつ整理する方法もあります。

調整は一気に行わず、少しずつ変えながら全員で確認するのがポイントです♪

💡音作りの合言葉

「単体で最高の音」よりも、「全員で演奏したときに気持ちよく聞こえる音」!

個人練習で作った音をそのまま使うのではなく、スタジオでメンバー全員と音を出しながら調整してみましょう✨

楽器の種類や演奏するフレーズ、会場の広さによって、最適なイコライジングは変わります。

正解を一つに決めるのではなく、メンバー同士で相談しながらバンド全体で一つの音を作ることを楽しんでみてください♪

今回ご出演・ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

今後もさまざまな編成や参加方法で、MUZYXのライブを一緒に楽しんでいきましょう💕

〜出演募集中の近日イベント〜

今年最後のライブ、そして2027年最初のライブへの出演者様を募集中です♪

🟠12/5(土) ライブイベント

年内のライブイベントはこちらが最後となります!

今年の練習の成果をステージで披露したい方や、新しいバンドでライブに挑戦したい方は、ぜひご参加ください🎸

🔵2027年1/23(土) ライブイベント

新しい年のスタートに、ライブのステージへ立ってみませんか?

2027年最初のライブ出演を目標に、今からバンド結成や選曲を進めるのもおすすめです✨

2027年のイベント予定も
公開されました!

来年の目標づくりやバンド活動の予定に、ぜひお役立てください♪

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