エレキギター

ローコードを弾いてみよう

【ローコードを弾いてみよう!】

コードの押さえ方が分かったら早速フレーズを弾いていきましょう!右手を上下に振りながら「ジャカジャカ」と弾いていきます。

これが出来るようになると曲が弾けるようになってくるので、楽しみながら練習していきましょう!

練習フレーズ

解説動画前半で紹介しているフレーズです。まずは簡単な4つのコードを使って弾いてみましょう。

解説動画後半で紹介したフレーズです。基本的なストロークを使ってマイナーコードをメインに弾いていきます。

ローコードを弾いてみよう!

コードを押さえられるようになったらリズムを取りながら弾いていきます。腕を上下にジャカジャカと弾くことを「ストローク」と言います。

まずはこの基本的なストロークパターンを覚えたコードを実際に弾きながら練習していきましょう。

基本ストロークパターン

基本のストロークパターンから見ていきましょう。

弾き方は以下の通りです。

  • 「12345678」と数えた時に、音符が付いているところだけ(1・34・678)を弾いていきます。(5番は4と繋がっているので弾きません)
  • 音符の上に付いているのは弾く方向です。が上から下へダウンで、Πは下から上にアップで弾きます。
  • 2と5のVΠには()が付いていますが、こちらは実際に弾かずに空振りをします。2の場合は下から上へアップで手を振り上げますが、実際に弦には当てないようにします。

音で言うと「ジャン・ジャジャン・ジャジャジャ」というストロークになります。

腕は振り続ける

何故弾かないところをわざわざ空振りするのかというと、腕は常に一定のリズムでダウン・アップと振り続けるためです。

常に上下に振り続けることで振り子のようになり、リズムがよれずに安定して弾くことが出来るようになります。

はじめはぎこちなくてもOKですが、だんだんと腕を一定に触れているかもチェックしながら練習していきましょう!

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